田舎生活

本日は二地域居住で有名な馬場未織さんを取り上げてみようと思います。

この方は東京と千葉の南房総の往復生活を2007年から続けており、二つの家を持つこの魅力を書籍やブログを通して発信していまので、その一部を以下に紹介いたします。
馬場さん一家は月曜日から金曜日までは東京、週末は千葉の南房総に購入した家で過ごすという二地域居住をしています。

金曜の夜に家族で車に乗り込み、約一時間半かけて田舎の第二の家に移動します(日帰りで帰ってこられるくらいの距離が望ましいそうです)。

元々生き物が大好きな馬場さんご夫婦は、東京では動物園や水族館には行き尽くしたそうです。

そのうち、一層のこと田舎に住んでしまわないかと思ったことがきっかけで、周囲の反対も押し切って二地域居住を始めたのでした。

東京での週末の過ごし方は、何かとお金をかけて一時的な刺激や喜びを得るのに対し、田舎生活での出費といえば少しの食料とガソリン代で事足りてしまうとのこと。

それでいながら、都会では経験できないような刺激、喜びを感じることに田舎生活の価値を感じているようです。

都会での疲れを癒すためのオン・オフという感覚ではなく、両地域でオンの生活を楽しんでいるとのことで、現在は二地域居住を促すための様々な活動を展開されています。
我々のお客様の中にも二地域居住を実践されている方がいます。

都心の弁護士事務所に所属しているのですが、ご存知のように弁護士業は激務のため、ウィークデーは家族と過ごす時間は殆どありません(帰ると妻と子は眠りについており、朝も殆ど会話もないまま出社です)。

そこで、家族を東京近郊の田舎へ移住させ、自身は都心にワンルームマンションを借り、週末は家族と田舎で過ごすというスタイル(週末田舎暮らし)に変えたところ、生活にメリハリが出てきたと満足されていました。
この二地域居住というライフスタイルは徐々に浸透しているようで、様々なメディアで取り上げられています。

馬場さんは東京育ちで田舎とは無縁の生活をしてきたそうですので、出身地は関係ないのかもしれません。

私たちのホームページでも東京近郊の田舎物件や別荘を数多く紹介させて頂いております。週末田舎暮らしにご興味を持った方は是非、ご覧になって下さい。